アイシロン・システムズ株式会社(代表取締役: 瀧口 昭彦、以下アイシロン)は、拡大を続けるクラスタストレージを利用する顧客に対して安定したサービスを提供するために、Isilon 技術認定プログラム(Isilon Technical Certification Program)を開始したことを発表します。
ブロードバンドの急激な普及により、画像や音楽などの非構造化データが急増し、クラスタストレージの需要も急拡大し、弊社の顧客数も堅調な伸びを示しています。こうした背景を受けて、数多くの弊社の顧客に対して、安心して製品を利用していただけるように、Isilon 技術認定プログラムを開始しました。今回の発表に先駆けて、すでに100名以上のクラスタストレージのエキスパートが認定資格を取得しています。
日本国内の販売代理店の数も過去2年間で2社から12社に拡大し、それに伴い顧客数も増加の一途を辿っています。これらの代理店には、すでにIsilon 技術認定資格を取得したエキスパートが存在し、安心したサポートを提供することができる環境が整っています。さらに、アイシロン本社に開設した「Isilon Smart Solution Center (ISSC) Tokyo」では、アイシロンの認定資格取得者による検証支援やデモンストレーションの紹介が受けられます。
Isilon 技術認定プログラムは、アイシロンのクラスタストレージ製品のエキスパートであることを証明し、その専門的技能の違いを明確に示すための資格認定プログラムであり、キャリアや専門性のニーズに合わせて、以下の「アソシエート」と「プロフェッショナル」の 2 レベルを用意しています。
News2UNet (プレスリリース)より
日々進化するIT技術に対応するための新しい資格が誕生します。
資格も先取りのじだいですね。
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